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相手方の会社へビル改装工事の請負代金の請求をしているので・・・

相手方の会社へビル改装工事の請負代金の請求をしているのですが、一向に支払う様子がございません。工事完成は2年前になるのですが、時効はいつでしょうか。

弁護士の回答

工事の設計、施工等の請負代金債権の時効にかかる期間は、工事完成から3年間です。

工事の設計、施工等の請負代金債権の消滅時効にかかる期間は、工事完成から3年間です(民法170条2号)が、他の消滅時効にかかる期間は以下のとおりです。

一般的な債権 10年間(民法167条)
商取引によって生じた債権 5年間(商法522条)
医師、薬剤師の診療や調剤に関する債権 3年間(民法170条1号)
生産者(農業者等)、卸売商、小売人の売却代金などの売掛代金 2年間(民法173条)
運送賃や飲食代金、動産賃貸借の賃料 1年間(民法174条)

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